炭酸泉の効果は馬鹿にならんね

こんにちは。

季節の変わり目ですね。そろそろ梅雨も明けてきますが、ここからクーラーの使用率もあがってきますね。

些細な温度変化でも自律神経が乱れてしまうものですが、これからの季節は特に朝晩や室内外で温度変化が激しく、知らぬ間に身体がくたくたになってしまいます。そうすると、その疲れた影響が身体に出てくる人も多いと思います。

肌のかさつき、首肩の凝り、もしかしたら抜け毛(頭皮の硬さ)なんかに出る人も多いかもしれません。

自分ももれなく季節の変わり目はこういった症状が結構出るタイプでしたが、結論から言うと炭酸泉に入るようになった数年前から諸々の症状がかなり軽くなったと感じています。

というわけで、炭酸泉で肌のかさつき、髪の艶、肩こりが改善するよ、という点についてご紹介できればと思います。

まずそもそも炭酸泉で体調良くなるんじゃね?という思いに至ったきっかけですが、自分の場合は短期間の地方出張(2か月程、地方でのホテル暮らし)でした。

当時の滞在先は一泊3千円とかの超格安ビジネスホテル。

滞在先の部屋にはシャワーしかなく、ベッドもかなり年季が入っていたので、最初にホテルの部屋に入った際は、「これ、大丈夫かなー・・・・。」という気持ちで一杯だったのを覚えています。

しかし、1か月くらい経過したくらいですかね、「なんか、体調いいな」と思ったんですよね。当時はかなり敏感な体質だったので、あの環境だときっとアトピーとかもひどくなるだろうなぁ・・・はぁ最悪やで・・・とか思っていたところが、結果はむしろ逆で、なんか肌の表面がさらさらしているなと。。。

なぜだ・・・・。空気か?空気がきれいだと治るんか?という考えがよぎったのですが、そもそも私は田舎の生まれで空気のきれいさ自体は関係が薄そうです。

そこで普段との差分が何かを考えたときに思い至ったのが、ホテルの特典で毎日支給された近くの銭湯に用意されていた炭酸泉の存在です。

そもそも的に肌の見た目が汚いという自覚があった私は、大勢が集まる銭湯とかストレスの対象でしかなかったのですが、その銭湯は意外と広くて、いろいろなお湯が用意されていて、一つ一つのお湯が少し距離を置いてレイアウトされていました。そのため、自然と奥まったところにあって、人目に付きづらい場所にあった炭酸泉にひっそりと浸かっていたのです。

思い返してみると、高濃度炭酸泉‼炭酸濃度〇〇!!筋肉痛・肩こり肌荒れリウマチetcなんでもござれの最強のお湯です。みたいなことが書いてあった気はしますが、温泉であれ岩盤浴であれ、即効性の効果を実感できるようなケースは少ないので、あんまり気にしていませんでした(皆さんもそうだと思いますが。)

そんなわけで、下心も見返りもプラシーボ効果も期待していない中、なんとなーく効果があるのかもなぁーくらいで2か月の短期出張を終え、帰京するわけですが、やはり少し時間がたつと、少し元の肌荒れ等の症状が出てきました。

まぁそんなわけで、モノは試しということで東京でも炭酸泉を探して入ってみるわけです。

そうすると、仮説通り、また少し症状が和らいでいきました。明らかに肌のさらさら・しっとり感が違うなと。炎症もかなり抑えられているなぁと。

効果を得られたので、興味を持って少し仕組を調べてみたところ、思ったよりも説得力があるものでした。

なんとなーく、肌の表面を泡が刺激することで、汚れとか老廃物とかが外に排出されているのかな、と考えていたのですが、実際には外側ではなく内側から細胞が活性化さているようです。

つまりどういうことかというと、お湯に溶けた炭酸が肌の細胞を通り抜けて一度その内側の毛細血管に入る⇒毛細血管の中が炭酸(CO2)で満たされる⇒「いや、炭酸もう十分だわ。多すぎると毒です。。。」ということでそこから酸素(O2)を切り離す⇒その切り離された酸素が細胞に行く。
①よって、細胞が元気になる
②そもそも老廃物として二酸化炭素を血管外に出すときに血管が拡張して血流がよくなる

という感じのようです。

こんな感じで血圧を上げずに血行を良くするので、人間本来の機能が発揮されるということでお年寄りにもぴったりだし、身体が弱い人にも負荷が大きくないということですな。

まぁそんなわけで、そこからの5年間、定期的に炭酸泉に浸かる生活をしたことでだいぶ生活が改善した実感があるので、暇があったら行ってみることをお勧めします。(炭酸泉が安い銭湯の近くに引っ越したりもしましたが、、、笑)

副次的にですが、マインドフルネスもはかどります。体の泡に集中するので無心になれて一石二鳥ですわ。

おわり。

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